消息を絶ったのはロシアの航空機メーカー、スホーイの旅客機「スーパージェット100(Superjet 100)」。
ジャカルタのハリム空港を離陸後、50分後にレーダーから消えたらしい。
救助隊は旅客機が消えた山岳地帯へ向かったようです。現地は悪天候と強風で捜索用ヘリコプターさえも飛べない状況らしいのでどうも墜落した可能性が高いと思われる。皆無事であればいいのだが。
スーパージェット100はロシアの民間航空機産業の振興を目的に開発された旅客機ですが、この日2度目のデモ飛行で、招待客が搭乗していたらしい。機長はベテランパイロットだという。
乗っていたのはロシア国籍でない36人とロシア人8人で、ロシア人のうち4人が乗員、残りはスホーイ社の関係者らしい。
「スホーイ」はソ連時代はスホーイ設計局として主に軍用機(戦闘機・攻撃機など)の生産を手がけ、現在は株式会社スホーイ・カンパニー となり、民間機も製造しているロシアの主要航空機メーカーです。

